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赤ちゃんのおもちゃを選ぼう!便利な補償サービスもご紹介!

公開日:2023/12/4
お役立ち情報

初めてのおもちゃ選び。どうやって選べばいいの?

生まれてくる赤ちゃんのために、おもちゃを選んであげませんか?赤ちゃんとのコミュニケーションに欠かせないおもちゃは、赤ちゃんの発達を促すおもちゃ、成長に合わせて長く使えるおもちゃ、育児をサポートしてくれるおもちゃなど、本当にたくさんの種類があります。赤ちゃんのために、どんなおもちゃを選んであげればよいのでしょうか。ここでは、赤ちゃんのおもちゃ選びのコツと、万が一おもちゃが壊れてしまったときに安心の補償サービスについてご紹介します。

1.赤ちゃんの発達過程を知ろう!

発達の進み具合は赤ちゃんそれぞれで差はありますが、赤ちゃんは遊びや生活などを通して成長・発達していきます。
生まれて間もない赤ちゃんは、眠っている時間が長く、まだ自分自身でおもちゃを使って遊ぶことはできませんが、周囲の声に反応したり、ぼんやりとした視力で動くものを目で追ったり、徐々に「見る・聞く・触る」などの感覚の発達が見受けられるようになります。そのうち、両手足を動かして、触れたものをにぎることもできるようになります。

生後3〜5ヶ月くらいになると、首がすわって寝返りがうてるようになったり、自分の手や足に興味を持ち始めます。この月齢になると視力が上がってくるため、しっかりと見つめ合うこともできるようになり、ママやパパを認識してくれます。いないいないばぁなどのコミュニケーションも楽しくなる時期です。

生後6〜11ヶ月くらいになると、成長が著しく感じられるようになります。両手でパチパチができるようになったり、お座りができるようになったり、つかまり立ちができるようになったり。聴力が急速に発達する時期でもあるため、歌や音楽、絵本などを喜んで聴いてくれます。まだお話しはできませんが、自分の要求をしっかり主張するようになる子もいます。

2.【0〜6ヶ月】ねんねから寝返りができるようになる時期におすすめのおもちゃ

ねんねの時期の赤ちゃんにおすすめのおもちゃは、寝ながら遊べる「メリー」や「ベビージム」です。ゆっくりとした動きで回転するメリーが大好きな赤ちゃん。オルゴールのようなやさしい音楽が流れるメリーもあり、やさしく感覚を刺激してくれます。成長に合わせて3ウェイ、6ウェイと何通りにも変形できるタイプもあるので、長く楽しむことができます。

赤ちゃんの寝かしつけをアシストしてくれるおもちゃなら、胎内音や自然音、心地良い振動で、赤ちゃんの睡眠をサポートしてくれるぬいぐるみもおすすめです。胎内音とは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中で聞いていた音です。赤ちゃんはお腹の中にいる間、ずっと胎内音を聞いていたため、この音を聞くと安心するといわれています。上手に眠りにつくことができない赤ちゃんの場合、こういったおもちゃを活用することで、育児を少しだけ楽にしてくれるはずです。そのほか、ハイローラックやバウンサーなども、あると便利なベビーギアです。

身体の感覚が発達し、ものをにぎったり、寝返りやずり這いができるようになると、興味・関心の幅がぐっと広がります。赤ちゃんが自分でにぎって振り回すことができるガラガラのほか、目・鼻・口など顔のパーツがしっかりと認識できるおもちゃや、歯固めなども楽しんでもらえるようになります。自分で手を伸ばしてものをとりにいくことも増えてくるため、赤ちゃんに害のない安全なおもちゃや、音の鳴るおもちゃで好奇心を刺激してあげましょう。

3.【6〜12ヶ月】おすわりやはいはいの時期におすすめのおもちゃ

寝返り、ずり這い、お座り、つかまり立ちなど、発達の進み具合は赤ちゃんそれぞれで差はありますが、周囲のものごとに興味・関心がより一層高くなる時期です。あやせば笑ってくれ、やりとりが盛んになり、情緒的な絆が深まります。動きが活発になるため、ますます目が離せなくなります。そこで便利なのが「ベビーサークル」です。ベビーサークルは、赤ちゃんが安全に楽しく過ごせる空間を手軽につくることができます。おもちゃのパネルがついたベビーサークルなら、飽きずに楽しく遊んでくれます。

安定して座ることができるようになると、一人で座って遊ぶこともできるようになるため「型落とし」などのおもちゃもおすすめです。型落としは、手におもちゃを持って、型に入れる・落とすといった一連の動作が、赤ちゃんの知育に良い影響を与えるといわれていて、手や指先を使うことで成長や発達が促されます。赤ちゃんは、初めての経験がたくさん。上手にできたとき、喜びもひとしおです。

4.【1歳〜】たっちやあんよの時期におすすめのおもちゃ

つかまり立ちができるようになると、いよいよ歩く動作を身につけていきます。そんなときおすすめのおもちゃは「ウォーカー(押しぐるま)」です。ウォーカーは、歩き始めの不安定な時期に、赤ちゃんが自分の手でウォーカーのハンドルをつかみ、押すことで支える役割を担います。歩くことで足の感覚が刺激され、発育・発達が促進します。赤ちゃんの世界はどんどん広がっていきます。ただし、大人が目を離さないように気をつけましょう。

赤ちゃんの五感を刺激するのにおすすめなのが「ボールプール」です。家庭用のボールプールは、メーカーによって対象年齢が低いもので生後6ヶ月から使えるものがあります。ボールプールは、やわらかい感触で色とりどりのボールが赤ちゃんの感覚を刺激します。体力がついてくる時期でもあるため、体を使って思い切り遊ぶことができ、赤ちゃんは大喜び。ただし、大人が目を離さないように気をつけましょう。

赤ちゃんの体力がついてくると、起きている時間が増えるため、なかなか寝てくれなくなることも増える時期。そんなときは「寝かしつけ専用のホームシアター」がおすすめです。天井いっぱいに映し出される映像と、やさしい音楽で赤ちゃんの眠気を誘います。これは新生児からも使えるおもちゃなので、寝かしつけの負担を感じているママとパパにおすすめのおもちゃです。

5.こども商品券でおもちゃやベビー子供用品が買えるお店は?

こども商品券でおもちゃやベビー子供用品が買えるお店の一部をご紹介します。

アカチャンホンポ/エディオン(おもちゃ・ゲーム売場)/おもちゃのあおき/おもちゃのペリカン/キデイランド/こどもや/ジョーシン(キッズランド)/トイザらス/トミカショップ/博品館トイパーク/プラレールショップ/ベビーザらス/ヤマシロヤ/100満ボルト/ABCパレード/blossom39/combi mini/KATOJI/DADWAY

  1. ご利用方法、引換対象は店舗により異なります。

そのほかにも、百貨店や商業施設・ファッションビルなどのおもちゃ売り場でこども商品券が使えます。使えるお店を探すから、お近くの加盟店を調べることができます。

使えるお店を探す

6.万が一おもちゃが壊れてしまったら?

赤ちゃんをはじめ、小さな子どもが毎日遊ぶおもちゃは、何度も繰り返し遊んでいるうちに、突然壊れてしまうことがあります。まだ力の加減がうまくできなかったり、うっかり転んで壊してしまったり…。壊れたおもちゃを買い直すことは簡単ですが、それが当たり前になってしまうと、子どもがおもちゃを大切にする心を育てることが難しくなります。修理すればまた遊べるようになることを、小さいうちから教えてあげることで、子どもはおもちゃを大切に扱うことをおぼえます。

そこでおすすめしたいのが、壊れたおもちゃの修理・交換代を補償してくれる「トイ・ワイド友の会」です。トイ・ワイド友の会は、おもちゃなどの商品購入時に、一度会費を支払うだけで、壊れたおもちゃや盗まれてしまったおもちゃの修理・交換費用を3年間補償してくれるうれしいサービスです。

修理事例の一部をご紹介します。

●ハイローチェア
申請内容:ボルトねじを回しすぎてしまい、右脚部分にひびが入ってしまった。
修理内容:修理代金
請求金額:3,880円

●ボールハウス
申請内容:荷物が上から落ちてきてワイヤー部分が曲がってしまった。
修理内容:修理不能・本体交換
請求金額:限度額までお支払い

●節句人形
申請内容:子どもがケースに体重をかけた為、アクリル板と骨組みが破損してしまった。
修理内容:修理代金
請求金額:9,900円

どれも、うっかり壊してしまった事例ばかり。対象となるおもちゃは、ゲーム機、ベビーカー、チャイルドシート(カーシート)、ハイローラック、バウンサー、ウォーカー、ベビーチェア、ジャンパー、ベビーサークル、ベビーベッド、メリー、ベビージム、大型遊具(ジャングルジム、ブランコ、すべり台、鉄棒、ボールハウス、ボールプール、トランポリン)、ひな人形、五月人形、子ども用パソコン・タブレット、その他電子知育玩具、自転車・三輪車、足蹴り乗用玩具、一輪車、トレーニングバイク、スケートボード、キックスクーター、電動乗用玩具など、さまざま!

3年間の修理代補償サービス「トイ・ワイド友の会」の詳細はこちら!

トイ・ワイド友の会の取り扱い店舗にて、対象アイテムをご購入いただいたお客さまのみ入会・登録ができます。ご入会は「トイザらス・ベビーザらス」ほか、オンラインでもご入会が可能です。

トイ・ワイド友の会の取り扱い店舗

補償の対象になる事例はこちらをご覧ください。

7.さいごに

赤ちゃんは、おもちゃでただ遊んでいるだけではなく、おもちゃを通してさまざまなことを感じ、成長・発達していきます。ママやパパとのコミュニケーションにも、おもちゃは大活躍します。もしも壊れてしまったら、すぐに新しいものを買ってあげるのではなく、壊れたら直す、ということを選択することで、お子さまのおもちゃを大切にする心を育んでいきませんか?

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